葵の音

日々の生活から宇宙まで

スズランの日に見た不思議な夢

最近、ユングの心理学を改めて勉強していて、

夢判断の本も少し読んでるのですが、

今朝不思議な夢を見ました。

 

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夢の中、

私は自分の部屋にいて、何人か知り合いが集まっています。

そこに居るのは、親戚やもう何年も会っていない、かつての同僚や幼なじみ。

それぞれ初対面のはずなので、私はみんな大丈夫かな、と周りの空気を少し気にしています。

 

部屋の隅には椅子が置いてあって、その上に花瓶があり、スズランが一輪いけてあリました。椅子は実家にあるアンティーク風のイタリア製の椅子で、花瓶は数年前にダイソーで自分で実際に購入したものでした。

 

すると、部屋に来ていた友人の一人が「なんかこの部屋、スズランいっぱいない?」

と言います。

 

 そこで目が覚める、という何てことのない夢なのでした。

 

 

 ・・・鈴蘭? ちょっと気になったので、私は起きすぐ調べてみることにしました。

 

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ベル状の花からは軽やかな鈴の音が聴こえてきそう・・・。


 

スズランの花言葉は、「再び幸せが訪れる」「純潔」「純粋」。春の訪れを告げる花。その清楚な雰囲気から結婚式のブーケに使われることもあるそうです。

 

また、フランスでは5月1日はスズランの日と言われ、

愛する人にスズランを贈る文化があるんだそう。

 

そこで私はあれ? 今日は何日だったっけと思ったのです。

・・・そうです。なんと今日がその5月1日じゃないですか。

 

私自身は5月1日がスズランの日だとは全く知らなくて、

今日が5月1日だということも忘れていたので、(笑) 

5月1日の朝にスズランの夢を見るだなんて、

こんな不思議なことってあるんだなあと思いました。

 

 

ユングの心理学で言えば偶然の一致、シンクロニシティーでしょうか。

人は独りでいても、独りじゃないというか、

 無意識の深さ、不思議さを改めて考えさせられました。

 

 

 

 

 最近読んでいた本→

 

 

 

 

5月1日。

フランスでは愛する人や家族にスズランを贈る日。

何だか私も知らないうちに夢の中で誰かに部屋いっぱいのスズランを贈り届けてもらったような気がして、ちょっと幸せな気持ちになりました。

 

スズランの英語の名前は「Lily of valley(谷間の百合)」。

ここでもまた、「リラ」に繋がったことも嬉しかったです。

 

 

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ちなみに、

5月1日は労働者の祭典、メーデーの日でもあるそうで、

世界中の労働者が権利を主張する日、でもあるそうです。

 

 「再び幸せが訪れる」

 

長かった凍てつく冬の季節が終わりを告げ、

優しい春の季節が再び訪れますように。