葵の音

日々の生活から宇宙まで

どうしよう、これからどうなるんだろう、の答え。

 

 

最近、心の空は曇り気味。

個人的にそれまでの価値観が崩壊するようなことがあったり、

良くも悪くも自分の軸は崩れがちで、

 ついついこれからどうなるんだろう、と弱気になってしまう。

 

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普段殻に閉じこもってるのに、たまに無理してZOOM飲み会に参加したところかえってダメージを受けてしまった・・・。どうもZOOMの見られ続けてる感じが妙なプレッシャーを感じてしまい苦手みたい。

 

 

 

ここのところ自分を見失っている感じはあって、

考えても仕方ないと頭で分かってはいても、

つい相手や周囲の気持ちが異様に気になったり、

霧がかかったように先のことが見えなくて、

将来を心配したり、

どうしよう。これからどうなるんだろうって、

気づくと負の思考のループに陥っていた。

 

 

ところが、二、三日前。

ふと気づいたのだけれど、 

どうしようどうしよう、

より、

以前カウンセラーさんが話していたように、

自分がどうしたいかが大切なんだろうなと思った。

(気づいたところですぐに切り替えられるわけでもないのですが)

 

どうしようどうしよう、や

どうなるんだろう、は

とても受身。

 

自分自身の人生をコントロールすることを放棄しているというか、

手放し運転に近い状態だと思った。

 

それに比べて、

人生を楽しみたい。

気分よく過ごしたい。

健康に過ごしたい。

 

シンプルな望みだけど

楽しむということは、

とても積極的な態度で

自分から人生を生きに行っているな、と思った。

快適なドライブ。安全な運転。

 

 

今不安なら、

これからは安心したい。安心しよう。

 

今落ち着かない気持ちなら、

これからは落ち着きたい。落ち着いて過ごそう。深呼吸しよう。

 

 

これからどうなるんだろうの答えは、

自分で決めていいんだ、そう思った。

 

 

 これからどうしていこう?

 

そうやって自分の心とコミュニケーションを取ってみる。

 

自分自身の心の必死の訴え。不満。クレーム。

満たされない気持ちに気づけば、

自分の心を満たしてあげられるかもしれない。

 

疲れた。

休みたい。

快適に過ごしたい。

楽しみたい。

働きたい。

健康でありたい。

安全に暮らしたい。

  

普段特別振り返ることのない、

ささやかで、当たり前のようなことだけど、

基本的な望みを持つことは、とても大切なことだなあと思いました。

 

   

他の人の気持ちは、本人に聞いてみないと分からないけれど、

自分の気持ちなら、そっと耳を傾ければいい。

 

 

ボロボロに傷ついて、

もうダメだ。終わりだ。って絶望しても、

そう思うこと自体がトラウマかもしれない。

 

こんな私でも癒されていけるのかもしれない、

癒されたい、癒されようって思った本。

 

本気でトラウマを解消したいあなたへ

本気でトラウマを解消したいあなたへ

 

  

 

 

これまで、人格も人生も

破壊と創造を繰り返して来た。

 

世界の終わりは、新たな世界の始まり。

 

また再生できると信じてたい。

未来の自分を信じたい。

 

 

 

BGMは小田和正の「今日も どこかで」。

今日も どこかで

今日も どこかで

  • 小田 和正
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

スズランの日に見た不思議な夢

最近、ユングの心理学を改めて勉強していて、

夢判断の本も少し読んでるのですが、

今朝不思議な夢を見ました。

 

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夢の中、

私は自分の部屋にいて、何人か知り合いが集まっています。

そこに居るのは、親戚やもう何年も会っていない、かつての同僚や幼なじみ。

それぞれ初対面のはずなので、私はみんな大丈夫かな、と周りの空気を少し気にしています。

 

部屋の隅には椅子が置いてあって、その上に花瓶があり、スズランが一輪いけてあリました。椅子は実家にあるアンティーク風のイタリア製の椅子で、花瓶は数年前にダイソーで自分で実際に購入したものでした。

 

すると、部屋に来ていた友人の一人が「なんかこの部屋、スズランいっぱいない?」

と言います。

 

 そこで目が覚める、という何てことのない夢なのでした。

 

 

 ・・・鈴蘭? ちょっと気になったので、私は起きすぐ調べてみることにしました。

 

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ベル状の花からは軽やかな鈴の音が聴こえてきそう・・・。


 

スズランの花言葉は、「再び幸せが訪れる」「純潔」「純粋」。春の訪れを告げる花。その清楚な雰囲気から結婚式のブーケに使われることもあるそうです。

 

また、フランスでは5月1日はスズランの日と言われ、

愛する人にスズランを贈る文化があるんだそう。

 

そこで私はあれ? 今日は何日だったっけと思ったのです。

・・・そうです。なんと今日がその5月1日じゃないですか。

 

私自身は5月1日がスズランの日だとは全く知らなくて、

今日が5月1日だということも忘れていたので、(笑) 

5月1日の朝にスズランの夢を見るだなんて、

こんな不思議なことってあるんだなあと思いました。

 

 

ユングの心理学で言えば偶然の一致、シンクロニシティーでしょうか。

人は独りでいても、独りじゃないというか、

 無意識の深さ、不思議さを改めて考えさせられました。

 

 

 

 

 最近読んでいた本→

 

 

 

 

5月1日。

フランスでは愛する人や家族にスズランを贈る日。

何だか私も知らないうちに夢の中で誰かに部屋いっぱいのスズランを贈り届けてもらったような気がして、ちょっと幸せな気持ちになりました。

 

スズランの英語の名前は「Lily of valley(谷間の百合)」。

ここでもまた、「リラ」に繋がったことも嬉しかったです。

 

 

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ちなみに、

5月1日は労働者の祭典、メーデーの日でもあるそうで、

世界中の労働者が権利を主張する日、でもあるそうです。

 

 「再び幸せが訪れる」

 

長かった凍てつく冬の季節が終わりを告げ、

優しい春の季節が再び訪れますように。